2013年02月22日

全尿失禁




 全尿失禁
 症状
 正常な場合は膀胱に300ml~400mlくらい溜まったら、尿意を感じます。
 
 しかしこのタイプは膀胱の中にほとんど尿が溜まらず、尿意がないまま尿がいつもだらだらと漏れ続けるタイプです。


 原因
 ほとんどが医療行為で引き起こされるという特徴があります。

 前立腺や子宮・直腸がんの手術の時など尿道の括約筋を切ってしまい、このタイプの尿失禁になってしまったり、放射線治療を行うとき、膀胱や尿道が放射線で委縮してなることがあります。

 先天的に括約筋の働きが悪い人も起こることもまれにあります。

 このように尿失禁と一言で言ってもいろんな種類があります。
 尿漏れや頻尿があると、家にこもりがちになり生活も制限されてしまいます。
 今や成人女性の43,8%が尿漏れ等で悩んでいるそうです。3人にひとりより多いですよね。

 こんなに多いとは私もびっくりしました。
 自宅で一人でできる
改善法があります。ぜひ試して旅行やスポーツ等積極的に活動できるあなたになりましょうわーい(嬉しい顔)
posted by ミーナ at 15:08| Comment(0) | 尿失禁の種類 | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

機能性尿失禁と反射性尿失禁




 
 機能性尿失禁
 症状
 膀胱や尿道等泌尿器にはトラブルがないのに、トイレでおしっこができないのがこのタイプです。

 原因

 老人性痴呆等で適切な状況判断ができず漏らしてしまったり、リウマチや腰椎・大腿骨の骨折等身体が不自由でトイレに行けず漏らしてしまう。
  
 このような状態です。


 反射性尿失禁
 症状
 膀胱に尿が溜まっても尿意がないまま反射的に排尿して尿が漏れてしまうタイプです。

 原因
 重い脊髄損傷等精髄の病気によっておこることが多い。

 尿失禁といっても色々な種類があり、原因も様々です。
 自分の症状を当てはめてどれが自分に一番近い症状か考えてみてください。
 尿失禁は体操で根本的に治すことも可能なようです。ぜひ一人で悩まず、チャレンジしてみてください。
 そして元気なあなたを取り戻しましょう。
 

頻尿・尿漏れ・尿失禁(悩める女性のために) 改善マニュアル
 こちらもどうぞ
posted by ミーナ at 13:34| Comment(0) | 尿失禁の種類 | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

溢流性尿失禁




 溢流性尿失禁
 症状
 排尿障害等の泌尿器のトラブルで尿がいっぱいになった膨れた膀胱から、尿があふれ出るタイプの尿失禁です。
  
 普通膀胱には300ml~500mlの尿を溜めることができますが、溢流性尿失禁にかかると、700ml~800ml溜まるようになります。


 中には1ℓも溜まっていたりする場合もあります。
 膀胱はいつも満杯の状態でいると、膀胱が伸びきってしまい、膀胱の知覚神経が鈍くなります。
 尿意を感じず悪化してしまうこともあります。

 くしゃみや咳、重いものを持ち上げたりすると、膀胱に圧力がかかり尿が漏れたりするため、腹圧性尿失禁と間違えることがあります。


 原因
 排尿障害をおこす病気・・・前立腺肥大症 前立腺がん 尿道狭窄 膀胱の収縮不全
 糖尿病や子宮・直腸の手術後に起こる場合もあります。

 尿失禁の対策としてサプリメント等もあるようですが、体操で尿漏れ自体を治すことができるようです。
 一人で悩んでいる方は、チャレンジしてみませんかexclamation×2
 
頻尿・尿漏れ・尿失禁(悩める女性のために) 改善マニュアル
posted by ミーナ at 21:32| Comment(0) | 尿失禁の種類 | 更新情報をチェックする
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