2013年03月13日

膀胱炎2

 


 膀胱炎の治療法
 軽い膀胱炎の場合は膀胱内の菌を排出することで症状が改善されます。水分を多くとり、利尿作用のある食品を摂ったりして、尿量を増やしこまめにトイレに行き、膀胱内の菌を外へ排出しましょう。
 
 急性膀胱炎は菌が原因ですので、抗生物質や抗菌剤の投与が主な治療になってきます。ニューキノロン系やセファム系の内服薬の投与が多いようです。3日ほど服用すれなだいたいの症状はとれてくるようですが、症状がなくなったからと言って服用を中止すると、膀胱から細菌が完全になくならないままになってしまい服用を中止すると又再発する可能性があります。処方されたお薬はきちんと服用しましょう。

 慢性膀胱炎で細菌性の場合は、急性膀胱炎と同じような抗生物質や抗菌剤の投与になると思いますが、急性膀胱炎より治療は長くかかることになるでしょう。
 又基礎疾患のある複雑性膀胱炎の場合は、基礎疾患を治療しなければ根本的な治療になりませんので、注意しましょう。

 
posted by ミーナ at 17:47| Comment(0) | 尿失禁の原因疾患 | 更新情報をチェックする
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